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zoom RSS 雨の厄神さん

<<   作成日時 : 2012/01/20 22:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 13

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       久しぶりの雨の昨日
       厄神さんの大祭へ行ってきました。

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       厄神さんは厄落としのお寺さんですが
       数年前に家族の一人が厄年で
       お祓いをしてもらって
       翌年後厄でお札を納めに行ってから
       毎年行くのが恒例になってしまいました。
       毎年1月18・19日が大祭で
       この二日間で全国から
       数十万人の人が訪れるのだそうです。
       例年はこの日はなるべく避けて行くのですが
       今年はハニーの仕事の都合で
       初めて大祭ど真ん中に行ってきました。
       参道から本殿前まで凄い人で
       途中立ち止まる事も出来ず
       ほとんど画像を撮るヒマもありませんでした。

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       古いお札を納めて新しい物を求めます
       横浜の娘の分も求めました。
       このお札真ん中に小さなお札が付いていて
       それは取り外して普段持ち歩く物だそうで
       毎年財布の中に入れています。

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       こちらはお守りです。
       厄払いには七色の物がいいとされています。
       これも娘に頼まれて二つ求めました。
       おみくじは父が大吉
       私とハニーは吉と出ました。
       悪い運は置いてきますが
       いい運のおみくじは持っておくといいそうです。

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       護摩木です
       護摩焚きの為に表に氏名と年
       裏にお願い事を書きます。

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      護摩とはお不動さまを本尊としてその前に壇を設け
      護摩木という特別な薪をたいて、
      諸々の願いを成就することを祈る
      真言密教の修法です。
      護摩の火はお不動さまの智慧を象徴し、
      薪は煩悩を表しています。
      護摩の祈祷を通じて、むさぼり、いかり、
      おろかさという心の迷いを
      お不動さまの智慧の炎で焼きつくし、
      願望を清めすみやかに成就するよう
      祈念するものだそうです。 

      「厄」には「苦しい、災い、節」という意味があります。
      そもそも「厄」は「役」に通じるといって、
      必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが
      強調されてきたわけではありません。
      長い人生には要所要所で節目があり、
      肉体的、社会的にも様々な変化による
      区切りがあります。その節目にあたり、
      あらかじめ心の準備をおこたらないように
      昔人は「厄年」という習わしを考えたのです。
       (厄神さんのHPより)

      厄を気にしない人はいますし
      必ずしも悪い事が起こるとは限りません。
      でも人生の節目節目で
      自分で気をつけようと思うきっかけになれば
      それはそれでいい事だと思います。
      要は気のものではあるのですが
      後からそう言えばあれは厄の時だったと
      後悔したくはないので
      毎年家族の無事を祈念している訳です。

      昔、むか〜〜し友人が本厄の時に
      幼い子供を二人亡くしています。  
      元職場の同僚のご主人は
      本厄の時に事故を起こして
      仕事を失ってしまいました。
      そんな話しを聞くと厄は恐いと 
      思ってしまうのです。 

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       厄神さんの帰りにお腹が空いたので
       ビビンバなんぞを食べて帰りました。
       今年も一年元気で過ごせますように!           

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
厄年バカにできません
昔からの言い伝えって、当たってる事多いですよね
節目のひとつ、この年を無事に過ごす事が大事なんだな〜
と思います
何事も無かったって事が幸運なんですよね
ビビンバで元気もますます出ますねえ〜
キムチウマそう・・・
タフィー104
2012/01/21 08:25
大吉引いたけどなぁ・・・・もちろん持ち帰って持って回ってますが、これがどこまで続くのかなぁ・・・
私の精進しだいなぁ?
垂水の八幡さまも厄神さんしているようです。行ってくるかな?
マミヤ
2012/01/21 09:45
こんにちは。
なるほどぉー、厄年は長い人生の節目であらかじめ心の準備を促すもんなんですねぇ〜。あだし知りませんでした。考えてみれば今まで厄払いなどしたこと無かったなあ。これを機会にちと考えてみようと思いまする。
ピーチコの番人
2012/01/21 13:25
☆タフィーさん
ハイ、厄をバカにしてはいけません。
昔からの知恵なんでしょうね。
心も体も気を引き締める
そんな年が厄なんでしょうね。
自分に何もなくても
周りに災いを及ぼす
そんな事もあるようです。
ミヤニャン
2012/01/21 13:37
☆マミヤさん
何もなければそれでいいけど、
何かあった時後悔したくありません。
お祓いはともかく
お参りするだけでも気持ちが違います
ミヤニャン
2012/01/21 13:39
☆ピーチコさん
若い人でもお参りしてます。
やはりいろいろな思いがあって
気を鎮めたいんでしょうね。
ハニーの職場でも話題になるそうです
この時期周りは交通規制かかる程
賑やかになるんですよ。
ミヤニャン
2012/01/21 13:43
厄祓いはやっぱりしておくと気分が違うと思うのです。
それによって普段の心構えも違ってきますよね。
いろんな事にいつも以上に気をつけると思うし。
あるりん
2012/01/22 08:47
☆あるりんさん
そうですよね。
厄を意識するのとしないのと
やっぱり日頃の過ごし方が
違ってくると思います。
自分に降りかからなくても
近親者に影響があるとも
言いますものね。
ミヤニャン
2012/01/22 09:47
確かに気の持ちよう、的な感じもしますよねーwでも昔から言われて今でもずっと継続して継がれる文化的なモノってのには、やはり何かある、のも確かですね☆年齢とともに体調が変化する時期、一般的な人生のイベントのある時、仕事の上でも同じく・・・。お祓いをすれば何もない、とも言えないし、したけど何もイイことも悪いこともなかった・・・そう思う人もいますよね。個人的には「イイことがあれば、お祓いした効果かも♪何もなければ、やったから大丈夫だったんだ♪悪いことがあったら、この程度で済んだんだ♪」と都合よく解釈するようにしますねw少なくとも、そういう年なんだ、と自覚することで、少し注意するかもしれないもんね♪個人的にですが、密教系の儀式、護摩焚きとか、やたらとソソラレマスw
ありんこ
2012/01/22 23:13
厄はバカにできないです。
厄払いを受けると、安心できます。
何かあっても、この程度で済んだとか。
やまねこ
2012/01/23 23:31
☆ありんこちゃん
正にその通りです!
おみくじや占いのように
いいだけを事信じるように
よかった方に考える
それがうまく生きていくコツ?
なのでないでしょうか。
ミヤニャン
2012/01/24 00:17
☆やまねこさん
先人の知恵ですよね。
体も精神も節目ってありますものね
ミヤニャン
2012/01/24 00:19
えっと〜 女の厄っていくつだったっけ〜と家族に聞く始末。そういえば大変だったことあったな〜と人生を振り返る。七色のお守りが素敵。効きそうです。
ジャムおばさん
2012/01/24 10:03

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